【ダンダダン】初の舞台化決定!期待していいのか?

ダンダダンのアイキャッチ アニメ関連

今回は漫画にアニメに大人気の「ダンダダン」!台化の情報が発表されました。

舞台化って・・・本当に大丈夫なんでしょうか。舞台化であまりいい評判は耳にしないので、期待感より不安感の方が強いのですが、少し詳細をまとめてみました。

「ダンダダン」とは?

  • 原作:龍幸伸(集英社「少年ジャンプ+」連載)
  • アニメ監督:山代風我・Abel Gongora(第2期)
  • キャラクターデザイン:恩田尚之
  • 音楽:牛尾憲輔
  • アニメーション制作:サイエンスSARU

概要

幽霊の存在を信じる、霊媒師を祖母に持つ女子高生と、オカルトマニアのオタク男子が、様々な怪奇現象に巻き込まれていくファンタジーバトル漫画。

コミックス累計発行部数:1200万部(21巻発売時)

現在コミックス23巻(2026/4/3 発売)まで発売されていますので、アニメでの人気の勢いもあり、発行部数も伸びていると思われます。

あらすじ

霊媒師の家系に生まれた女子高生・モモ<綾瀬桃>と、同級生でオカルトマニアのオカルン<高倉健>。

「幽霊は信じているが宇宙人否定派」のモモと、「宇宙人は信じているが幽霊否定派」のオカルンで口論に。

窮地の中で秘めた力を覚醒させるモモと、呪いの力を手にしたオカルンが、迫りくる怪奇に挑む!運命の恋も始まる!?

引用元:©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会

主題歌

アニメ「ダンダダン」では、主題歌もかなり話題になりました。

アニメOPテーマ曲EDテーマ曲
第1クールCreepy Nuts
『オトノケ』
ずっと真夜中でいいのに。
『TAIDADA』
第2クールアイナ・ジ・エンド
『革命道中 – On The Way』
WurtS
『どうかしてる』

「ダンダダン」まさかの舞台化決定!?

初めて舞台化されることが決定。2026年8月・9月に東京・大阪で上演される。

原作者も「まさか舞台に!」と声をあげているし、誰も予想していなかった。

そもそも、舞台として成り立つのか?舞台俳優目当てか、アニメファン・原作ファンを演劇に引き込みたいだけの様にしか感じないのですが。

ダンダダンは「オカルト」を中心に話が広がっていきます。現実ではあり得ない超常現象を、現実世界で原作のクオリティを出せるとは到底思えない。

あとは超能力やスピード感の表現方法!これもやはり表現するのは難しいんじゃないでしょうか。

期待される声もありますが、批判的な声が多いのが現状です。

しかし、新しいチャレンジは大事!見守りましょう。ダンダダンへのリスペクトを感じさせる作品に仕上がる事を願っています。

まとめ

今回は「ダンダダン」舞台化について記述させていただきました。

個人的にも好きな作品なので漫画やアニメに続き、ぜひ舞台も成功してほしいです。

また、他のアニメも紹介していますので、気になるものがあればそちらもチェックしてみて下さい!

ここまで読んでくれてありがとうございました。