今回は、おすすめスポーツアニメを厳選して紹介します。
スポーツアニメって面白いんです!観てて熱くなれる!
スポーツを経験した人、している人、経験した事が無い人でも面白い作品ばかりです。
みなさんも作品を通して伝わる熱量を感じてみませんか?熱くなる事間違いなし!
そんなスポーツアニメを厳選しましたので、紹介させて頂きます。
ブルーロック
世界一のエゴイストでなければ、世界一のストライカーにはなれない。
引用元:©金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
世界一のストライカーを育てる計画”ブルーロック(青い監獄)プロジェクト”。
全員FW(フォワード)の300人もの高校生がサッカー生命をかけて頂点を目指す!
助け合いながら、蹴落としあいながら切磋琢磨するサッカーアニメ。
個性と個性がぶつかり合う中で成長し続けなければ生き残れない……。
そんな緊張感が伝わってくる作品です。
とにかく迫力がすごいので、手に汗握る緊張感が胸を熱くさせてくれます。
キャラもイケメンばかりで、女性にも人気の高い作品になっていますので、
見ていない方は、ぜひ一度ご覧ください!

熱くなり過ぎて眠気が覚めるので、寝る前は要注意!(笑)
大人気キャラの一人「凪 誠士郎」がメインの映画も公開されています!
「御影 玲王」との馴れ初めなど、ファン必見の作品になっています。
黒子のバスケ
中学バスケ界の頂点に君臨していた帝光中の5人の天才「キセキの世代」。
「キセキの世代」ベンチメンバーには幻の6人目(シックスマン)がいた。そのシックスマンこそが主人公「黒子 テツヤ」。
黒子にはキセキの世代と並べる程の運動神経は無いが、影の薄さやミスディレクション(相手に悟られない様にする技術)を利用して誰にも気付かれずにパスを回す能力がある。

そんなに気付かない??くらい気付かないです(笑)
別々の高校に進学したキセキの世代5人と、凡人ながらも努力し続け挑んでいく様を描いたバスケアニメです。
天才と言われるだけあって、みんな能力が凄すぎる……(笑)
まだまだ成長を続けていく天才達。
そんな天才達をどう攻略していくのか、最後までハラハラドキドキさせてくれます。
劇場版 黒子のバスケ LAST GAME 映画公開しています。
アオアシ
次は大人気アニメ「アオアシ」!
弱小サッカー部のエースが中学最後の試合で敗北した後、高校ユースの監督と偶然出会い才能を見出されるも、自身の思い描くスタイルとのギャップがありながらも、葛藤しながらひたすらに突き進んでいくサッカーアニメ。
こちらもアニメ配信発表があった時はとても話題になって、配信開始しても期待を裏切らない作品に仕上がっていて評価も非常に高い印象でした。
テーマソングも豪華すぎると話題になりました。
| OPテーマ曲 | EDテーマ曲 | |
| 第1クール | Alexandros 『無心拍数』 | Rin 音 『Blue Diary』 |
| 第2クール | Superfly 『Presence』 | 神はサイコロを振らない 『カラー・リリィの恋文』 |
この楽曲達は全て『アオアシ』のために書き下ろされた楽曲になります。

豪華すぎる…。世界観がどれもピッタリですよ!
また、オリジナルサウンドトラックも発売されており、楽曲にかなり力を入れているのが分かりますね。
ぜひアニメ映像と共に聴いてみてください!
ダイヤのA(エース)
週刊少年マガジンで2006年〜2022年まで長期連載された『ダイヤのA』『ダイヤのA actⅡ』
高校球児達が切磋琢磨して成長を続けていく野球漫画。
等身大の高校生達を描いている作品で、リアルな表現も魅力の一つ。
現実的であるため感情移入しやすく、見るものを虜にしてしまう、熱くなれること間違いなしです。
また、週刊少年マガジンでは連載終了していたものの、『ダイヤのA actⅡ 外伝 帝東 vs .鵜久森』が同誌より2025年から短期集中連載として連載された。
アニメに関しては以下の通り。
| 放送 | タイトル数 | |
| 第1期(ダイヤのA) | 2013.10~2015.03 | 全75話 |
| 第2期(second season) | 2015.04~2016.03 | 全51話 |
| 第3期(actⅡ) | 2019.04~2020.03 | 全52話 |
すごく見やすいアニメで、野球のルールなど知らなくても入り作品になっています。

最推しは捕手の御幸!!カッコ良くてセンスも良くて……反則級です!
『ダイヤのA actⅡ』が2020年で終了して約6年!ファン待望の続編発表!
『ダイヤのA actⅡ Second Season』が2026年4月より放送開始決定!
キービジュやPVも公開しているみたいなので、興味のある方はぜひご覧になってみてください。
ハイキュー
大人気青春バレーボールアニメ『ハイキュー!!』
中学の時は無名だったが、高校入学を機に出会う仲間達と共に才能を開花させ、諦めない精神で挑戦し続ける、いわゆる少年ジャンプ系主人公達の物語。
高校バレーボールが舞台のアニメだが、女性人気がとにかく凄い!
主人公「日向」や「影山」「月島」など、魅力的な人気キャラクターが多数登場。
ハラハラドキドキする場面もあるが、このアニメはとにかく泣ける!
感動する場面が多数あり、少しオーバーに表現している所はあるものの、現実世界を投影した様な作品なので、夢中になりいつの間にか手に汗握ったり涙を流している。

何回観ても毎回泣いてしまうのは、私だけなのでしょうか……(笑)
イベントグッズやコラボ商品なども多数展開したりしているため、完結後も話題に欠かないコンテンツとなっています。
単行本では全45巻で完結。アニメも第4期まで放送している大型作品。
映画『劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦』も公開しています。
原作の中でも特に人気のあるストーリーを題材に描かれている、見応えのある作品です。
弱虫ペダル
アニメオタクの主人公「小野田 坂道」。
アニメグッズを買うため、毎週往復90kmもの道を節約のためママチャリで通っているという生粋のオタクが、ロードレース部(自転車競技部)の人達との出会いをきっかけにストーリーが進む。
ロードレースの楽しさ・厳しさ・達成感を噛み締めながら成長していく物語。
本作品は、ロードレースに触れた事が無い人が観てもわかりやすく説明がされていたり、描写で描かれていたりととても観やすい!
緊張感や緊迫感、手に汗握るレースを繰り広げる展開に釘付けになります。

「御堂筋」ってキャラ怖過ぎてトラウマレベルなので注意……。(笑)
純粋すぎるのも考えらされます……。
アニメも第5期まで放送されているので、かなりのボリュームがあります。
完結したわけではなさそうですが、第6期の放送発表はまだありません。(2026年2月現在)
劇場版やスピンオフ作品なども多数展開されており、コラボ商品なども度々見かけます。
長編アニメですが、本当に面白い作品ですので、ぜひご覧になってみてください。
忘却バッテリー
知る人ぞ知る人気作品『忘却バッテリー』
少年ジャンプ+(プラス)で連載、アプリ内での累計閲覧数は脅威の3億超え!!
中学野球で対戦相手に絶望を与える「無敵の怪物バッテリー」として名を馳せた2人。
数多の強豪校からのスカウトを蹴ってなぜか無名校へ進学。
そこで中学時代に彼らに完敗し絶望、野球から離れる事を決意した天才達と偶然再会し、弱小野球部ながらも、再び立ち上がり甲子園を目指していく青春野球ストーリー。
個性豊かなキャラクター達と笑い要素も満載の作品ですが、日常のリアルな感情を描いたシリアスな表現も印象的なアニメになっています。

捕手の要圭(かなめ けい)がメチャクチャなのに可愛い〜!!
山田太郎ってキャラがテンプレネームすぎてちょっと可哀想(笑)
OPテーマ曲には、今や日本を代表するMrs.GREEN APPLE『ライラック』。
EDテーマ曲には、幅広い世代に支持を得ている人気バンドマカロニえんぴつ『忘レナ唄』。
共にアニメテーマ曲として書き下ろされた楽曲でとても話題になりました。
アニメの世界観が上手く詰まっている楽曲だと思いますので、ぜひ映像と一緒に聴いて頂きたいです。曲が好きなら、「忘却バッテリー」も好きになること間違いなしです!
あひるの空
最後に紹介するのは大好きな作品『あひるの空』
バスケットが大好きだが、小柄で決して体格に恵まれているとは言えない主人公「車谷 空」。
そんな彼の熱量が、周りの人達を動かしていく。色々な困難にぶつかりながらも、成長を続けていく作品。
登場人物一人一人にしっかりしたバックボーンがあって、みんなの思いが交錯して物語が進んでいく。笑いあり涙ありで本当に時間があっという間に溶ける(笑)
でも全体を包む暗さ!人間らしい泥臭さ!上手くいかない歯痒さ!
そんな感情だったり気持ちの情景などが表現されているのが「あひるの空」。
シリアス感とコメディ感を上手く両立できている作品です。
最終回を途中で入れてくるのにもびっくりしました。(漫画39巻)
結末よりも大切なものを描くという、強い思いがあり構成を考えたそうです。

結末がわかっているのに、どうなるのかと続きが気になる凄さ!!
単行本は全51巻で現在休載中(2026年2月現在)で、今後もまだ未定なので、待ち遠しい限りです。
まとめ
今回は「おすすめスポーツアニメ8選」と題して好きな作品を厳選さていただきました。
年齢・性別関係無く胸が熱くなる瞬間を感じれるのがスポーツアニメです。
まだ見れていない作品があったら見てみてください!
他にもまだまだ推し作品がありますので、ご紹介できるよう頑張ります。時間があればぜひ他の記事もご覧ください。
ここまで読んでくれてありがとうございました!ではまた!!

