【リゼロ】フリューゲルの正体は?考察してみた!

リゼロ・フリューゲルのアイキャッチ アニメ関連

今まで名前は上がっているものの、存在自体は謎に包まれている「フリューゲル」。

アニメSeason4が始まり、「シャウラ」という新キャラも登場して、一層「フリューゲル」の存在が気になりますよね。

なので、みなさんの考察と原作勢の意見も踏まえつつ、今回は色々な部分について深掘りしていこうとおもいます。

シャウラの存在

シャウラはプレアデス監視塔の番人。賢者フリューゲルを師と仰ぐ弟子にあたる存在。

シャウラの名前の由来が「さそり座の星」に関係する、「スコーピオンテール」と呼ぶポニーテールのような髪型を持つことから「」と関係性が深いですよね。なぜならシャウラは、魔獣「紅蠍」を元に造られた存在だからです。フリューゲルとかか様(正体不明)によって人間の姿になっているらしいですね。

プレアデス監視塔

プレアデス監視塔の真の姿(正式名称)は、「大図書館プレイアデス」。

全知と呼ばれるフリューゲルが残した知識を管理する塔。知りたい事を全て知る事のできる知識が眠っているとされています。

しかし、フリューゲルが塔を去った後、嫉妬の魔女・サテラが封印された最東端の洞窟を監視するために「プレアデス監視塔」として姿を変えています。

フリューゲルの正体は?

では、シャウラが慕うフリューゲルとは一体何者なのか。

フリューゲルの功績

嫉妬の魔女の封印

嫉妬の魔女・サテラを封印した三英傑の一人。三英傑の中に「賢者シャウラ」がいるのですが、この賢者シャウラが誤情報で、実際は「フリューゲル」その人だったとシャウラ本人から明かされています。

目立つ事を好まないフリューゲルが、封印の功績をシャウラに押し付けた形で譲られ、シャウラが三英傑の一人と語られる事になっています。

フリューゲルの大樹

第1期で登場した大樹、白鯨戦で致命的なダメージを与えた木が「フリューゲルの大樹です。このフリューゲルの大樹は、本人が400年前に埋めたものとされています。

また、この大樹には「フリューゲル参上!」と日本語で刻まれていた事が発見されており、そのことから「フリューゲル=スバル」ではないかという説があります。

プレアデス監視塔

フリューゲルがプレアデス監視塔設立者。そのため、自身が去る際に弟子であるシャウラにプレアデス監視塔(大図書館プレイアデス)の管理兼番人として任せた。

フリューゲル=スバル説が濃厚?

フリューゲル=スバル説を唱えている理由はたくさんあります。シャウラが「スバルとフリューゲルが同じ匂いがする」と言う。弟子のシャウラに伝えている現代語。

ただ、やはり一番大きいのがフリューゲルの大樹に日本語で刻まれていた「フリューゲル参上!」の文字でしょう。リゼロの世界では「イロハ文字」という言語が使われていて、日本語を使用する存在はスバル以外いません。

この様な事から「フリューゲル=スバル」はほぼ確定的ではないかと言う見方が現在最有力となっています。

アルデバラン=スバル説

王選に参加する候補者の一人・プリシラに騎士として使えるアルデバラン。常に鉄の兜を被っていて、素顔を晒していない。様々な特徴の合致から、アルデバラン=スバルではないかと言われていたが、最新話登場で「アルデバラン=スバルの子」説が急浮上している。

要因としては、アルデバランの本名が「ナツキ・リゲル」だという事が明かされ、IFストーリーのスバルとレムの子供と同じ名前だった事が大きいですね。ただ、噛み合わない部分も多く、謎は深まるばかり。

また、アルデバランについては、フリューゲル=アルデバラン説もあり、色々な考察がされている。やはりフリューゲル=スバルが一番親和性が高く、しっかりとした根拠があるので今の所の最有力といったところだが、今後の展開に注目したい。

スバルが複数人?

考察で確定的な要素がない以上はっきりしたことは言えないが、フリューゲルとアルデバランがスバルだとしたら、スバルが三人?(過去の存在もあるが)いることになる。また、嫉妬の魔女・サテラ=エミリア説も有力視されている為、エミリアも二人?ちょっと意味がわからない(笑)

タイムトラベルとかパラレルワールドってこと?フリューゲルの転生がスバルで、寂しくなったサテラがスバルを世界に呼び込んだ。じゃあエミリアは?でも現状分からない事が多すぎますね。考察勢も意見が散見して掴みきれていない様ですので、今後に期待ですね。

あと、個人的に気になるのが虚飾の魔女・パンドラの存在。不明な点が多すぎるが故に、今後どこかでキーマンになるのではないかと思っています。

まとめ

今回はフリューゲルの正体などについて記事にしてみましたが、いかがだったでしょうか。

知っているものも多いと思いますが、何か参考にされば幸いです。

また、他のアニメ記事も投稿していますので、気になるものがあればぜひご覧になってみてください。

では、ここまで読んでくれて、ありがとうございました。