感動あり、迫力あり、人間模様を描く!大人気歴史漫画『バガボンド』。
絵の迫力に圧倒される、人間の生き様を描いた本当におすすめの作品です。
しかしあまりにも休載が長い……好きな漫画だからこそ待ち遠しい!
そこで今回は、休載理由・休載期間など調べてみました。
再開を信じて、バガボンドの素晴らしさを再確認していきましょう。
[バガボンド]とは?
バガボンドがどういう漫画なのか、少し紹介していきたいと思います。
- 原作:吉川英治
- 著者:井上雄彦
- 出版社:講談社
- 連載元:週刊モーニング
- 発行開始:1998年〜2015年休載(未完結)
- 発行部数:累計約8200万部(2020年12月時点)
概要
戦国時代から江戸初期に向けての「時代の変革点」を人間目線で描いている。
歴史が大きく動こうとしている中、剣で天下無双を目指し、数々の猛者達と死闘を繰り広げてゆく。
「殺し合いの螺旋」という言葉が使われている様に、天才達に翻弄されながら自らの意思で戦乱の中に飛び込んでいき死闘を繰り広げながらも、あらゆる葛藤の中「生きる意味」についても深く掘り下げられているのが印象的な歴史剣劇漫画。

夢中になりすぎて、寝る時間を削ってまで読んでいました(笑)
休載理由
色々な憶測が飛び交う休載理由ですが、端的に言えば正式な発表などは無く、全て憶測の域を超えません!
その中でも、有力なものをまとめてみました。
休載理由・休載期間
休載期間:2015年2月〜(週刊少年マガジン26号で発表)
長期休載ではありますが、完結や連載終了などは発表されていません。
休載理由は、体調不良と精神的なものだと思われます、
体調不良に関しては、長期休載前にも度々不定期で休まれており、その中で体調不良を訴えていた事もある為、その延長ではないかと推測できます。
また、精神的な面に関しては、過去の密着TVでの発言「斬った先で何があるかを見たかったが、何もなく、描けなくなってしまった」と発言されていたり、「主人公(武蔵)の事が嫌いになった」と発言されていたりと、ネガティブな発言が多かったそうです。
そして、長期の休載期間という事で期待の声も多くなり、逆に着手しにくくなったのではないかと思います。
しかし、同著者作品「リアル」が約4年半の長期休載を経て連載再開(不定期)をしたり、バガボンドに対して「描きたい気持ちはずっとある」と本人が公言しているので、連載再開は大いにあり得る話だと思います。

いつまでも待つので、連載再開してほしい……。
今後について
今後の活動については、まだ何も発表されていません。(2026年4月現在)
発表されたら随時更新していきますので、気長に待ちましょう!
[バガボンド]の魅力
最後に「バガボンド」の魅力を語らせてください!!
本当に好きな漫画なので、みなさんに伝わればと思うのですが、
魅力・感想について
「バガボンド」の魅力は人間の心理描写!
バガボンドは、吉川英治小説「宮本武蔵」を原作として作画していますが、井上雄彦によりストーリーや登場キャラクターにもアレンジを加えた作品になっています。
また、巌流島の戦いで有名な「佐々木小次郎」もメインキャラクターとして登場し、各キャラクターの生い立ちや思い・成長過程から出会いまで、複雑な深層心理と共に様々な人間模様を描いています。
登場人物一人一人にしっかりしたバックボーンがあって、ストーリーが人間らしくリアルに描かれており、何より鳥肌ものの描写!「傑作」と言うに値する作品と思います。
井上先生が表現しているものをしっかり感じたくて何度も繰り返し読んでます。
どんな形でもいいので、井上先生の納得のいく形で終わらせて欲しいですね。
まとめ
今回は「バガボンド」について記述させていただきました。
休載期間、理由などは憶測を間に受けず、公式に発表があるまで気長に待ちましょう。
みなさんも「バガボンド」ライフ満喫してください!
何か動きがあれば記事も更新したいと思っていますので、ぜひ見ていってください。


