何かと話題の大人気漫画ハンターハンター(HUNTER×HUNTER)!
最新情報をまとめてみましたので、ご参考になればと思います。
「ハンターハンター」とは?
ハンターハンターがどういう漫画なのか、少し紹介していきたいと思います。
- 原作:冨樫義博(集英社「週刊少年ジャンプ」掲載)
- 出版社:集英社
- 発行開始:1998年〜2026年4月(未完結)
- 累計発行部数:8400万部(2022年10月時点)
概要
主人公「ゴン=フリークス」が、顔も知らない父親と会う為に、父の職業であるハンターになるため冒険を始める。純粋でまっすぐなゴンの元にはたくさんの仲間が集まり、ともに冒険を進めていく少年漫画。
「ハンターハンター」の魅力
少し「ハンターハンター」の魅力を語らせてください!!
好きな漫画なので、みなさんに伝わればと思うのですが。
魅力・感想について
「ハンターハンター」の魅力はストーリーと伏線!
冨樫義博先生と言えば、「幽遊白書」や「レベルE」など人気作品を手掛ける超有名漫画家!
画力ももちろんすごいですが、なんと言ってもストーリー!どういう思考回路で思いつくのか、凡人には意味がわからないくらいの秀逸な才能。
そして、その秀逸なストーリー展開の中に散りばめられた伏線、画力で魅せる意味深な表現。見れば見るほどに圧倒される作品です。
ただ、頭が良すぎてなのか、話が進むにつれて設定がかなり複雑になっていく。キメラアント編の後(会長選挙)あたりからかなり文字数や設定も増えており、意味がわからなくなって読むのを辞めた人も少なくないみたいです。
あと、残酷な場面が増えていき、ゾクっとする描写も多くなっていきます。初めて読み進めた時、ハンター試験中のヒソカの獲物を狩るときの顔は今でも鮮明に覚えているほど印象強かったです。

キメラアント編もかなり残酷な描写も多かったですよね。
あまり書くとネタバレになるので辞めますが、読めば読むほどに面白くなっていく作品だと思う。文字数の多さや設定の複雑さで長考しているのだと思いますが、連載間隔も長くなるのですが、待った甲斐があったと思えるほど良作だと思います。
「ハンターハンター」最新刊情報か?
冨樫先生は、X(旧Twitter)で原稿の進捗状況などを発信しているのですが、最近話題の投稿がありました。
詳細はXで確認して頂きたいのですが、最新話のペン入れ完成報告だったりも投稿されていて、「4/17」にもなにかしらの発表がある様な示唆もされています。
そのため、2026年中に最新刊発売の可能性が高い!と噂になっております。
4月17日にどんな情報が発表されるのか楽しみですね。
まとめ
今回は「ハンターハンター」について記述させていただきました。
今後出てくる情報などは憶測を間に受けず、公式に発表があるまで気長に待ちましょう。
何か動きがあれば記事も更新したいと思っていますので、ぜひ見ていってください。


