世界的大人気モバイルゲーム「サマナーズウォー:Sky Arena」。サマナは個人的にも好きなゲームで、約6年程継続して無課金プレイしています。メインは「ワリーナ」で稼働しているため、「ワリーナ目線での個人的ランキング」として投稿します。
ただ、自分は「受けパ」でワリーナ稼働しているので、受けパ視点になりますので予めご了承ください。
そもそも「サマナ」とはどんなゲーム?
- ゲーム名:サマナーズウォー:Sky Arena
- 配信元:Cam2uS(カムツス)
- ゲーム配信開始:2014年
今年で12周年を迎えたサマナ。長年愛されるゲームは世界的に人気で、「全世界3億人を魅了した」と謳い文句があるほど。
特にワールドアリーナ(通称:ワリーナ)は、ターンバトル制のPVPで、キャラクターの個性であるスキルを駆使して、戦略的に戦っていく。毎年世界大会もライブで行われるなど、熱が下がる様子もない。
サマナ属性別ランキング
今回は「ピックされて嫌なキャラ」を紹介していきます。個人的対策キャラなんかも載せておきますね。ちなみに、「火テツヤ」や「ジョセフィーヌ」など、頻繁に使うキャラがかなり名前に上がると思うのですが、現環境にもいいキャラたちなので、使っていない方はぜひ試しに使用してみてください。
火属性
「第3位」妖精王(ダフニス)
一撃に定評があるダフニス。バフ全剥がしから縦割り乗せてからの高火力。また、その後ダメージ量に応じたシールド付与、受けパとしては結構キツい存在です。ただ、縦割りが一定確率で外れるので、防御無視よりかはマシかな。
対策キャラ:「ナナ」「ヴァネッサー」「火ワーナー/五条」「火テツヤ/伏黒」など。
「第2位」グラディエイター(フェデリカ/カサンドラ)
防御無視の代表格カサンドラ。火力に振っているためバトル開始時は足が遅く感じるが、果報などで組まれていると中々にキツい。ピックされた時点でバン第1候補ですよね。
対策キャラ:「ナナ」「ヴァネッサー」「火ワーナー/五条」「火テツヤ/伏黒」など。
「第1位」ストライカー(ダグラス/リュウ)
受けパには猛威を振るうダグラス。ダグラスをピックされるとバンせざるを得なくなる。自身より攻撃力の低い相手から攻撃されるとミス確率が最大50%まで上がり、ミスが発生すると反撃してくる。そしてほぼ吸血ルーン組みで、反撃されると回復。ダグラス1体で4体詰まされる事もザラにある。
ただ、対策できなくもなく、「ジョウセフィーヌ」やなどの確定クリのキャラなどを駆使して足止めしながら落としていこう。
対策キャラ:「ジョセフィーヌ」「チャンドラー」など確定クリか、忘却効果キャラ。
水属性
「第3位」ガンダルフ
登場当初から話題の水ガンダルフ。シールドとダメ反射、パッシブも弱化解除とゲージ上昇。基本的に受けでピックされるキャラだが、相手に出されるとこれが中々キツい。ただ、下方(ゲージ上昇率 20%→10%)があったため、今後の使用頻度に要注目。
対策キャラ:「ベルヴェルク」「エシャリオン」など、相手バフを有効利用できるキャラ。
「第2位」デビルメイデン(イレーネ)
受けパキラーのイレーネ。スキル3「悪魔の鞄」がヤバすぎる。バフ2つとゲージを奪って、最大10ターン鞄に閉じ込められ、体力も1ターンに5%ずつ、最大50%減少する。何より3対4の状況がキツい。意思があってもお構いなしなので対策しようがない。強いて言えば、イレーネを攻撃すると閉じ込められているターン数が減少していくので、そこを狙っていくくらい。
対策キャラ:あまり思いつかない。挑発やスタン、スキル延長で対策するしかない。
「第1位」陰陽師(静)
環境次第で最強を誇る静。本当に苦手で、個人的にはサマナの中で1番警戒してしまう。勝手に「静は星6」だと思っています。(笑)
対策キャラ:個人的には「ジュノ」や「ジョセフィーヌ」をピックするくらい。挑発やスタン、スキル延長で対策するしかない。
風属性
「第3位」砂神后(ハトホル)
ガニハト極悪コンビの一角ハトホル。全体2ターン睡眠で、指定キャラ1ターン忘却。ゲージ減少効果もあるため、ガニハト喰らえばもう抜け出す事は困難となった。ただ、火力があまりでないため、耐えて好機を伺うよう耐久をしっかり積む。
対策キャラ:「ジョセフィーヌ」「甲秀」「アンジェラ」などで解除か、「美猴王」などの行動不能免疫持ち。
「第2位」スカイサーファー(オリバー)
使い方次第で強くも弱くもなるオリバー。また、33%の速度リーダーも人気の要因。免疫を張ることでほぼ無効化できるものの、上手く動き出すと非常に厄介。たまに火力に振っているオリバーもいたり、迅速で組む人もちらほらいたりと多種多様なイメージ。
対策キャラ:個人的には「火テツヤ」一択。あとは「ヴェラジュエル」などで免疫など。
「第1位」デビルメイデン(ライラ)
脅威の回転数を誇るライラ。一度動き出せばずっとこいつのターンなんてこともざらにある。解除はするはデバフは撒きまくる、そしてこいつの絶望スタン確率が以上に高い(気がする)!個人的に嫌なのは解除不可効果。ヴェラモスやジュノでも次ターンになるため毎度手を焼かされる。
対策キャラ:属性的にも「火テツヤ」で割り込みスタン狙い。あとは「ジュノ」などで粘りながら解除など。
光属性
「第3位」砂神后(イシス)
あまり見かけないが受けパには天敵のイシス。全体に忘却と沈黙を2ターンずつ入れてくる鬼畜スキル。喰らってしまうと終了レベルなので、基本的にはバンしておきたい存在。
対策キャラ:「火テツヤ」で割り込みスタン狙い。あとはなんとか上から免疫などで対応。
「第2位」プリン姫(アリアナ/ピュアバニラクッキー)
可愛い見た目で翻弄するアリアナ。スキル3の「祝福のデザート」がすごくて、スキル再使用時間リセットと免疫と我慢を2ターン付与。また、復活もできるという万能スキル。あと、再使用時間延長を受けないという効果もあり、どんな場面でも活躍できるキャラ。
対策キャラ:アリアナ単体への対策は難しい。強いてあげるなら「ベルヴェルク」。他のキャラを対応しながら徐々に削っていく。
「第1位」トーテム術士(エラ)
免疫・回復・再使用時間リセットとなんでもできるエラ。また、アリアナ同様スキル3は再使用時間延長を受けないという効果もあるし、ゲージ50%上昇効果もある。基本的には使い方の上手いプレイヤーが使っているイメージなので、エラがピックされたバトルは勝率が悪い気がして苦手意識が高い。
対策キャラ:アリアナ同様対策は難しい。強いてあげるなら「ベルヴェルク」。他のキャラを対応しながら徐々に削っていく。
闇属性
「第3位」孫悟空(六耳獼猴:ろくじびこう)
スキル3が強力な六耳獼猴。盾割りスタンに解除不可、基礎速度も早いので受けパが嫌う要素を詰め込んだ様な存在。また、スキル3が最大体力比例ということもあり、耐久力のあるキャラも多いため落としづらい。
対策キャラ:「火テツヤ」で割り込みスタン狙い。あとはなんとか上から免疫などで対応。
「第2位」キメラ(ゼラトゥー)
暴れ出したら手が付けられないゼラトゥー。剥がして持続ダメージを乗せてくるし火力もある。また、地味に厄介なのが、攻撃後に10%体力回復するとこ。免疫や剣バフも張っている状態が多いため警戒せざるを得ない存在。
対策キャラ:「火テツヤ」でバフ奪い取りスタン狙い。「ジョセフィーヌ」などで挑発スタンなどで対応。
「第1位」デーモン(ベルゼブブ)
極悪キャラの代名詞と言っても過言じゃないベルゼブブ。倒しても復活してくるし、残しても火力で押し切られて、他の倒したキャラも復活させるしで、とんでもないパッシブの持ち主。ベルゼブブがいるだけで考えることが増えるので、ほぼバン確キャラ。
対策キャラ:「メフィスト」や「オルフィナ」などで復活阻害。「テサリオン」などの忘却もあり。
まとめ
今回は「サマナーズウォー」個人的ランキングをワリーナ視点で紹介させていただきました。
また、サマナの記事も書いていきますので、よければご覧になってみてください。
そして、他にもアニメ記事なども書いていますので、よければリンクより見にいってみてください。
それでは、ここまで読んでくれてありがとうございました。


